オフィスレイアウト 東京オフィスレイアウト 東京


受動喫煙防止条例のこと
2009.10.08

時が過ぎ行くのは早いもので、半期が過ぎ、
今年も残すところ3ヶ月を切りました。


最近、仕事上、とても気になっているのが、
神奈川県の「受動喫煙防止条例」。
来年(平成22年)4月1日に施工されるにあたり、
対応に迫られた方々の動きが活発になっているようです。

2003年5月に施行された、
健康増進法」第25条によって「受動喫煙の防止」が
施設管理者に義務づけられ、また、健康増進法の施行をうけ、
職場における喫煙対策のためのガイドライン」が改正されました。

神奈川県では、これをさらに進め、
公共的施設の室内またはこれに準ずる環境における
喫煙の規制を含む条例を制定することによって、
分煙に関する新たな社会的ルールを定めようとするものです。


KETでは、喫煙室の提案及び、
分煙機(エアリウムカウンター)の販売(※)をしております。

しかし、ただ単にハードウエアを提供するのではなく、
喫煙室の隣に非喫煙者用のリフレッシュルームを併設して、
吸う人だけの空間ではなく、
吸わない人も含めた社員同士の交流の場を創り出したり、
ただ、喫煙の為のスペースを作るだけでなく、
オフィス全体の人の流れや、エアバランスも配慮して
お客様にとって最善と思われる喫煙室作りの提案をしております。


一般的に喫煙に関する話題では、
喫煙者vs.非喫煙者という対立構図が良く取り上げられますが、
なんと悲しいことなのでしょう。
互いが互いを遠ざけるのではなく、
共存しつつお互いを尊重しあえる環境-
これがKETの目指すオフィス環境作りと言えます。


※ 分煙機(エアリウムカウンター)の購入に際しては、
メンテナンス契約が必須条件となっており、
事前にメンテナンス契約申込書をいただいてからの
手配となります。

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ket-shiten.com/mt/mt-tb.cgi/156



コメント
コメントを投稿
(いままでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前に,このブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。その際はしばらくお待ちください。)

名前:
E-mail:
URL:
コメント: (スタイル用のHTMLタグが使えます)