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驚きのニュース
2009.07.08

先週、話題になったのが、
『ローマのレストラン、日本人観光客への「ぼったくり」で閉鎖』
というもの。

まさか、チャーリー・チャップリンやグレース・ケリーも訪れたという
老舗レンストランでそんなことが起ころうとは思ってもみませんでした。

このニュースに関して、客側の陳情と店側の弁明が食い違っており、
ニュースを受け取った側の感想としても、
「常識的に考えて、閉鎖は当然。」という意見と、
「老舗で時価ものを頼めば当然のこと。客がおかしい。」という意見に
わかれているようです。

実際にどうだったのかは、詳しい続報がないようなのでわかりませんが、
現実として、「物の価値がわからず、金を持っている」というのが
諸外国での日本人に対する評価であることは確かなようです。

店にしろ、日本人にしろ、
一度失墜した信頼や名誉を取り戻すことは並大抵の努力では
出来ません。


このニュースを通じて、わが身を振り返り、
世間一般から評価をいただいているメーカーの人間として、
名に恥じることのないように努めるとともに、
一日本人、一消費者として、賢くありたい、と改めて考えました。

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