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オフィス入り口(1扉)のセキュリティ対策②
2008.03.17

こんにちわ。

ちょうど1ヶ月前、2月17日に開催された東京マラソン2008(10kmの部)に参加してきました。

昨年の雨の第一回開催とは打って変わって、今年の第二回は晴天のマラソン日和でした。

マラソン大会は今年が初参加。

普段車が途切れることのない都内の大通りを昼間に快走するのはなかなか気分のよいもので、見慣れているようで見たことのない景色が目の前に映り、ある意味新鮮でした。

ただ今回走れたのも、申込み者15万人のうち参加者3万人の中に選ばれたということを考えると、運がよかったとしか思えない。。。

 

さて、オフィス入り口(1扉)のセキュリティ対策についてご紹介しています。

前回までの記事

 
 「エレベータを降りたらすぐにオフィスに入れてしまう」という問題に対して、間仕切り(パーティション)と入退出管理を設置して無断進入と情報漏洩を防止します。
 
実はこの企業様に初回訪問したとき、情報保護という観点でプライバシーマーク(Pマーク)取得を視野に入れており、ご相談を受けました。→プライバシーマーク制度(リンク)
得意先つまり仕事を頂いている会社に対して情報保護対策をおこなっているということを認知してもらうためです。
仕事を出している企業側もその情報が外に漏れたりしないか、しっかりと社内で管理されているか心配をするのは当然のことでしょう。
得意先やユーザーに対して信用を植えつける、もしくはアピールする手段としてプライバシーマーク取得も一つの方法だと思います。→参考)Pマーク取得のためのオフィス構築(リンク)
ただ、そのマークが取得目的だけのものになっては意味がないわけで、PDCA(プラン・ドゥ・チェック・アクション)というマネジメントサイクルを継続的に運用していく必要があり、またそれには多大な労力も必要とされます。
 
今回は予算的に、認証取得かもしくは具体的な対策かという選択肢の中でどちらを優先させようか企業様と共に考えました。
社員人数などを考えた場合、認証取得、運用に対する労力を考えると負担が重過ぎると考え、
やはり、知らない人が入ってこれてしまうというオフィス入り口をまずなんとかしようということで物理的なセキュリティ対策(間仕切りと入退出管理を設置する)を実施することにしました。
オフィスは執務する場所でもありながら、得意先やユーザーが訪問してくる場所でもあります。
そう考えると目に見えるセキュリティ対策をおこなうことで信用も植えつけられると考えました。
 
認証取得について、
今回もそうでしたが、
プライバシーマーク(Pマーク)取得というハードルがあまりにも高いと感じている企業様も多いのではないでしょうか?
そこでお勧めなのが、オフィスセキュリティマーク認証制度です。
20名以下の小規模オフィスにも対応した価格設定(認証費用)もあり、プライバシーマーク(Pマーク)まで必要ないという企業様にはお勧めの認証制度です。
 
弊社にも全国5名のオフィスセキュリティコーディネーターが在籍しておりますので、取得の際には是非ご用命頂けたらと思っております。 
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