こんにちわ。
札幌支店ブログ 『なまらどさんこ通信~北の国から~』 を開始しました。 北の国からの情報発信に今後もご期待下さい!
「喫煙室をつくる」をテーマに、K社様への導入事例で実際どのように喫煙室を造っていくかその様子をお伝えしております。
前回は3つの換気方式の中で、喫煙室は第三種換気方式をとることをお伝えしました。今回は喫煙室内の必要換気量についてもう少し掘り下げてみてみましょう。
必要換気量とは、1時間に室内の空気が平均して何回入れ替わるかを表す値です。式で表すと、 必要換気量(㎥/h)=毎時必要換気回数(回/h)×部屋の容積(㎥)となります。
それでは実際に今回事例としている喫煙室の必要換気量を求めてみましょう。
まず、部屋の容積ですが、 横4.36m×縦1.26×天井高2.38=7.87㎥になります。
次に必要換気回数ですが、必要換気回数は部屋の種類によって異なります。下の表が一般的な目安になります。
喫煙室の毎時必要換気回数15回/hとすると
この喫煙室の必要換気量は 7.87(㎥)×15(回/h)=118.05(㎥/h)となり、この数値以上の換気能力のある換気扇を選定すればよいということになります。 換気扇の取り付け場所は喫煙室内における気流の流れを考慮して決定します。
<喫煙関連ページへのリンク> →健康増進法ガイドライン改正の3つのポイントについて →喫煙室~タバコ臭いオフィスにサヨナラ~
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それでは、K社様の喫煙室工事について引き続き見てみましょう。
扉を付け、ガラスが取り付けられました。
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梁が出ている部分にもパネルが取り付けられキレイに仕上がりました。
2つある蛍光灯のすき間が今回のこの喫煙室の吸気口になります。 外からの空気をココから取り入れて、換気扇で外に出します。
中から見るとこんな感じです。 ほぼ完成です。
非喫煙者に配慮した分煙環境をつくること。 これも私達KETが提案できることです。
こんにちわ。
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北の国からの情報発信に今後もご期待下さい!
「喫煙室をつくる」をテーマに、K社様への導入事例で実際どのように喫煙室を造っていくかその様子をお伝えしております。
前回は3つの換気方式の中で、喫煙室は第三種換気方式をとることをお伝えしました。今回は喫煙室内の必要換気量についてもう少し掘り下げてみてみましょう。
必要換気量とは、1時間に室内の空気が平均して何回入れ替わるかを表す値です。式で表すと、
必要換気量(㎥/h)=毎時必要換気回数(回/h)×部屋の容積(㎥)となります。
それでは実際に今回事例としている喫煙室の必要換気量を求めてみましょう。
まず、部屋の容積ですが、
横4.36m×縦1.26×天井高2.38=7.87㎥になります。
次に必要換気回数ですが、必要換気回数は部屋の種類によって異なります。下の表が一般的な目安になります。

喫煙室の毎時必要換気回数15回/hとすると
この喫煙室の必要換気量は
7.87(㎥)×15(回/h)=118.05(㎥/h)となり、この数値以上の換気能力のある換気扇を選定すればよいということになります。
換気扇の取り付け場所は喫煙室内における気流の流れを考慮して決定します。
<喫煙関連ページへのリンク>
→健康増進法ガイドライン改正の3つのポイントについて
→喫煙室~タバコ臭いオフィスにサヨナラ~
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それでは、K社様の喫煙室工事について引き続き見てみましょう。
扉を付け、ガラスが取り付けられました。
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梁が出ている部分にもパネルが取り付けられキレイに仕上がりました。
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2つある蛍光灯のすき間が今回のこの喫煙室の吸気口になります。
外からの空気をココから取り入れて、換気扇で外に出します。
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中から見るとこんな感じです。
ほぼ完成です。
非喫煙者に配慮した分煙環境をつくること。
これも私達KETが提案できることです。
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