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F社様 : オフィスを和室に??⑧壁面工事
2007.02.28

和風オフィスリフォーム工事をご紹介しています。

本日で2月も終わり、明日からはもう3月。
もう少し寒さは続くようですが。
東京は雪のない冬で終わってしまうのでしょうか?
東京では観測を始めてから雪が降らなかった年は今までなかったそうです。今までで一番遅い初雪は1960年の2月10日だとか。
記録更新中のようです。

さて、前回は造作・天井・電気工事を見てきました。
今までの工事の経過はこちらで確認することができます。

今回は、主に壁面工事について見てみましょう。

F8-1.JPGF8-%E2%91%A0.jpg

扉がある面は厚みを出さないように軽カル板を全面に貼りました。
軽カル板とはケイ酸カルシウム板の略称で、耐火断熱材として天井下地や壁材として使用されます。
写真は軽カル板を張った上に全面パテ仕上げしたところ。

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F8-2.JPGF8-%E2%91%A1.jpg

和室の入る前の入口の部分は【前室(ぜんしつ】と呼ばれ、履物を脱ぐための間です。
ここは写真でもわかるように天井の意匠を変えています。御洒落ですね。

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F8-3.JPGF8-%E2%91%A2.jpg

壁面は石膏ボードの間をパテ埋めします。
壁紙を貼ったときに表面に凹凸がでないようにするためです。

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F8-4.JPGF8-%E2%91%A3.jpg

下の部分には上部と色を変えた青紫色のビニルクロスが貼られました。
ビニルクロスは色彩も豊富な上、施工性も良いため短い工期での工事が可能です。また、抗菌・汚れ防止・消臭・吸音その他様々な加工が施されています。

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F8-5.JPGF8-%E2%91%A4.jpg


こちらは窓ガラスの端をカットしているところ。
室内にエアコンを設置するのですが、冷媒管を出すルートがなかったためにガラスをカットして配管ルートをつくりました。冷媒管とはエアコンの室内機と室外機をつなぐ管のこと。


日本でたった一つしかない心地よい和風オフィスをつくること。
これも私達KETができることです。

まだまだ工事は続きます。

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