オフィスレイアウト 東京オフィスレイアウト 東京


L社様 : 階段スペース工事(第3期工事)
2006.12.21

L社様オフィスリフォーム工事にお邪魔しております。

今年も残すところ10日足らず。。
師走と言われるだけあって、慌しく、あっという間に時間が過ぎてしまうのが12月の宿命。
年末年始は気がゆるみがちになり、事故も多発する時期です。
ひとつ気を引き締めていきましょう!

さて、前回は階段スペース工事 現状を見てきました。
この出ている梁をどのようになくすのでしょうか???

今回は、工事の様子をお届けします。

----------
3%E6%9C%9F%E5%B7%A5%E4%BA%8B%E4%B8%AD1.JPG
天井高のある階段スペースなので、まず足場を組んで作業スペースを確保します。

----------
3%E6%9C%9F%E5%B7%A5%E4%BA%8B%E4%B8%AD2.JPG
作業が始まりました。
天井のボードがはぎ落とされ、壁紙も全面はがされました。
高所での作業になるためヘルメット着用は必須ですね。

----------
3%E6%9C%9F%E5%B7%A5%E4%BA%8B%E4%B8%AD3.JPG
出ている梁を埋めるには、造作壁でも使われているLGSという軽鉄部材をまず下地として組みます。

----------
3%E6%9C%9F%E5%B7%A5%E4%BA%8B%E4%B8%AD4.JPG
その上にボードを貼ることで凹凸のない壁が出来上がります。

----------
3%E6%9C%9F%E5%B7%A5%E4%BA%8B%E4%B8%AD5.jpg
壁(コンクリート壁等)の上に新たに壁を作る場合は、GL工法といって写真のようにダンゴ状の接着材の上にボードを圧着させます。そのボードの上に壁紙を貼ることで見栄えのいい壁を造ることができます。

----------
SANY1831.JPG
ボードの上に壁紙が貼られ、ボード内を通しておいた照明用の電気配線にスイッチを取り付けます。

これまでの工事経過はこちらで見ることができます。

次回は完成した階段スペースの様子をお届けします。

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ket-shiten.com/mt/mt-tb.cgi/61



コメント
コメントを投稿
(いままでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前に,このブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。その際はしばらくお待ちください。)

名前:
E-mail:
URL:
コメント: (スタイル用のHTMLタグが使えます)