L社様オフィスリフォーム工事にお邪魔しております。
朝夕の冷え込みも一段と厳しくなってきました。 先週末は東京でも木枯らし1号が、札幌では例年より遅い初雪が観測されたようです。東京と札幌ではすでに10度位気温差があるとか。
そんな札幌からセミナー開催のお知らせです。 KET札幌支店では12月5日にオフィスセキュリティセミナーを開催します。詳細、お申込みはこちら。 札幌近辺の方で興味ある方がいらっしゃったら是非来場下さい。(要事前申し込み)
さて、前回は3階リフォーム前のオフィスを見てきました。
いよいよ工事着工です。 今回は照明撤去工事、電気配線工事について見ていきましょう。
---------- 照明が撤去されました。 2階執務エリアと同じく今回は照明器具を交換します。 ---------- これが照明器具間をつないでいる電気のケーブルでVVFケーブルと呼ばれるもの。 正式名称は「600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル」。 「VA」とか「Fケーブル」とも呼ばれています。 耐電圧:600V、耐熱温度:60℃で、主に屋内用の配線に使われます。 3本の導線の太さは、直径2mm。許容電流(流すことのできる最大電流)は20Aです。 天井裏で照明と照明がこのケーブルでジュズのようにつながれています。 オフィス床下の電気配線も主にこのケーブルが使われています。 参考)L社様 : 電気・LAN配線工事 ---------- 上の配線がつなぎ込まれているところが分電盤です。 分電盤の中には,屋内配線の安全を守るブレーカーや漏電しゃ断器などが納められています。 電気容量のチェックや屋内配線の安全確保などの役目をしています。
---------- 分電盤の扉を開けると、照明、フロア...などと書かれた2列の表がでてきます。 この表で、どのくらい回路を使っていて、フロアのどの部分に使っているかということがわかります。 う~ん、ちょっとこれだけ見てもなんのことかわかりませんね。 この中を見ればわかります。
---------- さらに盤を外すと中には複数の小さなブレーカーが付いています。 これで先ほどみた2列の表がそれぞれのブレーカーに対応しているということがわかりますね。 一つのブレーカーが1回路。 複数の回路がオフィス内には張り巡らされています。
※注意:なにかの機会で分電盤の中を見ることがあっても、中央、銅色の部分には絶対に触れてはいけません!100Vの電圧がかかっているので即感電します。
---------- 壁などにあるコンセントもこの分電盤に一つの回路としてつなぎこまれています。 照明と同じように複数のコンセントがジュズのようにつながれていて1回路を形成しています。 1回路の電気容量は20A(アンペア)。 コピー機をつなげた場合、約15A(アンペア)使用するため同じ回路にレーザープリンタ(約5アンペア)などを使っているとその回路のブレーカーが落ちてしまいます。 そのためにも事前の回路設計が重要になります。 ---------- 照明が撤去された3階の様子。
次回は空調設備、換気設備を設置します。
L社様オフィスリフォーム工事にお邪魔しております。
朝夕の冷え込みも一段と厳しくなってきました。
先週末は東京でも木枯らし1号が、札幌では例年より遅い初雪が観測されたようです。東京と札幌ではすでに10度位気温差があるとか。
そんな札幌からセミナー開催のお知らせです。
KET札幌支店では12月5日にオフィスセキュリティセミナーを開催します。詳細、お申込みはこちら。
札幌近辺の方で興味ある方がいらっしゃったら是非来場下さい。(要事前申し込み)
さて、前回は3階リフォーム前のオフィスを見てきました。
いよいよ工事着工です。
今回は照明撤去工事、電気配線工事について見ていきましょう。
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照明が撤去されました。
2階執務エリアと同じく今回は照明器具を交換します。
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これが照明器具間をつないでいる電気のケーブルでVVFケーブルと呼ばれるもの。
正式名称は「600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル」。
「VA」とか「Fケーブル」とも呼ばれています。
耐電圧:600V、耐熱温度:60℃で、主に屋内用の配線に使われます。
3本の導線の太さは、直径2mm。許容電流(流すことのできる最大電流)は20Aです。
天井裏で照明と照明がこのケーブルでジュズのようにつながれています。
オフィス床下の電気配線も主にこのケーブルが使われています。
参考)L社様 : 電気・LAN配線工事
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上の配線がつなぎ込まれているところが分電盤です。
分電盤の中には,屋内配線の安全を守るブレーカーや漏電しゃ断器などが納められています。
電気容量のチェックや屋内配線の安全確保などの役目をしています。
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分電盤の扉を開けると、照明、フロア...などと書かれた2列の表がでてきます。
この表で、どのくらい回路を使っていて、フロアのどの部分に使っているかということがわかります。
う~ん、ちょっとこれだけ見てもなんのことかわかりませんね。
この中を見ればわかります。
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さらに盤を外すと中には複数の小さなブレーカーが付いています。
これで先ほどみた2列の表がそれぞれのブレーカーに対応しているということがわかりますね。
一つのブレーカーが1回路。
複数の回路がオフィス内には張り巡らされています。
※注意:なにかの機会で分電盤の中を見ることがあっても、中央、銅色の部分には絶対に触れてはいけません!100Vの電圧がかかっているので即感電します。
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壁などにあるコンセントもこの分電盤に一つの回路としてつなぎこまれています。
照明と同じように複数のコンセントがジュズのようにつながれていて1回路を形成しています。
1回路の電気容量は20A(アンペア)。
コピー機をつなげた場合、約15A(アンペア)使用するため同じ回路にレーザープリンタ(約5アンペア)などを使っているとその回路のブレーカーが落ちてしまいます。
そのためにも事前の回路設計が重要になります。
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照明が撤去された3階の様子。
次回は空調設備、換気設備を設置します。
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