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L社様 : 電気・LAN配線工事
2006.10.24

L社様オフィスリフォーム工事にお邪魔しております。

前回はカーペット工事についてお届けしました。
青系のカーペットが全面に敷かれオフィスらしくなってきました。

今回は電気・LAN配線工事について。

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これ、なんだと思いますか?
これは床下に埋め込められている電源用の接続コネクター”ハーネスジョイントボックス”と呼ばれているものなんです。
厚さわずか20mm、長さ100mm、幅60mm。
これが数珠つなぎされてフロア内に張り巡らされ、デスクなど必要な箇所まで電気を供給しています。
写真ですと、ちょうどOAフロアのつなぎ目に配置されていますが、この置敷型のPGLというOAフロアでは溝の部分の幅が7mmなのでその溝の部分にも配置可能です。

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ハーネスジョイントボックスからOAタップがつながっている様子。
フロア内に上がってきている4口のOAタップは2つ穴のコンセント形状でつながっていると思っていた方も少なくはないのでしょうか。
専用のケーブルで接続されているんですね。

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床下に通っている線に注目して下さい。
上の灰色の線が電気配線、下の青色の線がLAN配線です。
一つのルートで敷いたほうが、配線作業も楽なのではと思いませんか?
実は電気配線とLAN配線を近づけて配置すると干渉して社内のネットワークに影響を与える可能性があるので、このように違うルートで配線を敷くんです!

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このように各デスクを設置する場所にOAタップとLAN配線がそれぞれ床下から立ち上げられます。
LAN配線の先にはモジュラーボックスと呼ばれるものが取り付けられています。
LANプラグのメスの口が付いたボックスです。プラグとはLAN配線の先についてるプラスチックのコネクタのこと。
LAN配線をプラグのまま出しておいてもいいのですが、もし長さが足りなかったら再度引き直さなければなりません、また、接続先のデスクやプリンターを移動する際もこのような形にしておけばここからの配線の長さを調節するだけですみます。今後起こりうるであろう変化に柔軟に対応するための配慮です。

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OAフロア内へ配線を敷き込み、フロア内の必要な箇所にLAN配線とOAタップが床下から立ち上げられました。残すはデスク等家具を待つのみ、準備完了です!


次回はブラインド設置等作業をお届けします。

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