KET関西支店 newオフィス紹介 第3回目です。
さあて、さらに奥へ進みます。
ご紹介するのは「執務スペース」です。
その前に、最初にするべきご説明が抜けていました。
「関西支店移転」にはコンセプトがあるのです。
そのコンセプトとは【MKB】です!
これは、KET関西支店の抱えていた問題をこの機に一掃しようという考えから定められました。
M…ムダを省く
K…KET関西力を魅せる
B…新組織、ビルアカウントありきの
の頭文字をとったもの。
M→ムダを省くとは
「コミュニケーション」「オフィスの使い方」「収納」の3点を見直したレイアウトを目指そうといものです。
移転前の関西支店は、執務スペースが2フロアに分かれていました。
あきらかに「コミュニケーション」不足が想像できますよね。
newオフィスの執務スペースでは「コミュニケーション」の見直しを良く考えた工夫がされているんです。
まず、移転後オフィスは1フロアになりました。
執務スペースのデスクレイアウトはスタンダードな島型ですが、
島の並び方に”一工夫あり”です。
レイアウトするにあたり
【営業は出入が激しいので、出入口近くに配置する】
というひとつの考え方がありますが、
newオフィスは、なんとこの逆!
出入の多い営業やSE(※末尾 用語解説参照)をあえて出入口から遠いスペースに配置しました。
出入口近辺に営業やSEを配置すると、動線上は効率的な反面、
「いつ外出したの?」「いつ帰ってきたの?」という状況を
内務の人間が把握しにくいというデメリットがあります。
出入口から遠いところに営業やSEを配置することで、
外出や帰社した際の動きが内務の人間からも見やすく、動きを把握しやすくなるわけなのです。
しかも、”仕事の連携やコミュニケーションもとりやすい”
というメリットがあるのです。
←手前の2島が設計部、中央の1島が工務課、奥の3島が営業・SEです。
ちょっぴり特殊ではありますが、ワンフロアオフィスのメリット
“見渡せば全員の在籍・不在が確認できる”
を最大に生かそうとした結果、今回のレイアウトに至りました。
KETの営業とSEは、仕事柄個人商店になりやすいので、
その防止にも一役かっています。
また、関西支店のレイアウトを決めるにあたり、「コミュニケーション」を重視した工夫がもうひとつあるのです。
それは、” コピーブースを事務所の中央に集中して設けている”という事。
50名を超えるような事務所ですと、
コピーブースを1ヶ所にまとめることが、必ずしも効率的とは言えません。(やはり動線的に)
けれど、このようにすることで、
普段一緒に仕事をしない人間に遭遇する機会が生じ、
コピーを待っている間、なにげない会話でコミュニケーションを図ることが出来るのです。
←コピーブースです。
これがNewオフィスでは効果抜群!
何気ない会話から、コピーブースで「笑い」が発生することも多々あるんです。
KET関西支店が非常にアットホームなのは、こういうところが関係しているから。。。なのかも知れませんね。
次回も引き続き、執務スペースのご紹介。
なんと、秘密兵器(!)をご紹介しちゃいますね。
※KET用語解説 【SE】
営業機能を持ったエンジニアのことです。
単に「今ある建材・家具を売ってしまおう」というのではなく、
相手の要望をじっくり聞き、業務上の課題を整理して、
必要とされる技術を考えるのがお仕事です。
技術営業のことも指します。
KET関西支店 newオフィス紹介 第3回目です。
さあて、さらに奥へ進みます。
ご紹介するのは「執務スペース」です。
その前に、最初にするべきご説明が抜けていました。
「関西支店移転」にはコンセプトがあるのです。
そのコンセプトとは【MKB】です!
これは、KET関西支店の抱えていた問題をこの機に一掃しようという考えから定められました。
M…ムダを省く
K…KET関西力を魅せる
B…新組織、ビルアカウントありきの
の頭文字をとったもの。
M→ムダを省くとは
「コミュニケーション」「オフィスの使い方」「収納」の3点を見直したレイアウトを目指そうといものです。
移転前の関西支店は、執務スペースが2フロアに分かれていました。
あきらかに「コミュニケーション」不足が想像できますよね。
newオフィスの執務スペースでは「コミュニケーション」の見直しを良く考えた工夫がされているんです。
まず、移転後オフィスは1フロアになりました。
執務スペースのデスクレイアウトはスタンダードな島型ですが、
島の並び方に”一工夫あり”です。
レイアウトするにあたり
【営業は出入が激しいので、出入口近くに配置する】
というひとつの考え方がありますが、
newオフィスは、なんとこの逆!
出入の多い営業やSE(※末尾 用語解説参照)をあえて出入口から遠いスペースに配置しました。
出入口近辺に営業やSEを配置すると、動線上は効率的な反面、
「いつ外出したの?」「いつ帰ってきたの?」という状況を
内務の人間が把握しにくいというデメリットがあります。
出入口から遠いところに営業やSEを配置することで、
外出や帰社した際の動きが内務の人間からも見やすく、動きを把握しやすくなるわけなのです。
しかも、”仕事の連携やコミュニケーションもとりやすい”
というメリットがあるのです。
←手前の2島が設計部、中央の1島が工務課、奥の3島が営業・SEです。
ちょっぴり特殊ではありますが、ワンフロアオフィスのメリット
“見渡せば全員の在籍・不在が確認できる”
を最大に生かそうとした結果、今回のレイアウトに至りました。
KETの営業とSEは、仕事柄個人商店になりやすいので、
その防止にも一役かっています。
また、関西支店のレイアウトを決めるにあたり、「コミュニケーション」を重視した工夫がもうひとつあるのです。
それは、” コピーブースを事務所の中央に集中して設けている”という事。
50名を超えるような事務所ですと、
コピーブースを1ヶ所にまとめることが、必ずしも効率的とは言えません。(やはり動線的に)
けれど、このようにすることで、
普段一緒に仕事をしない人間に遭遇する機会が生じ、
コピーを待っている間、なにげない会話でコミュニケーションを図ることが出来るのです。 
←コピーブースです。
これがNewオフィスでは効果抜群!
※KET用語解説 【SE】
営業機能を持ったエンジニアのことです。
単に「今ある建材・家具を売ってしまおう」というのではなく、
相手の要望をじっくり聞き、業務上の課題を整理して、
必要とされる技術を考えるのがお仕事です。
技術営業のことも指します。
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