KET関西支店 newオフィス紹介 第2回目です。
さっそく、事務所の中をお見せしちゃいましょう。
今回ご紹介するのは「応接室」と「コミュニティスペース」です。
まず応接室。
こちらの最大のウリは「サウンドマスキングシステム」です。
サウンドマスキングとは、空調音のようなノイズをわざと部屋に流すことにより、小さな音や音漏れを聞こえなくする(マスクする)ものです。
例えば、こんな環境があるとします。
「集中してお仕事。ひとりでこもってシンキングタイム。なのに、間仕切りを通して隣室の会話が洩れてくる。。。」
あるいは
「大きなオープンオフィスで商談中。遠くの人の会話が、小さくだけど、聞き取れてしまう。。。」
ここに、話し声の成分を含むノイズを流すと、マスキング効果(用語解説*1)によって聞こえなくなります。
洩れてくる声がごく小さなレベルなので、マスクする側のノイズもごく微量ですみます。
これがサウンドマスキングの基本的な原理です。
一方、流すノイズ自体が耳障りなのでは?と気になりますが、こちらはカクテルパーティー効果(用語解説*2)を使って、空調音よりもさらに無視されやすい特徴をもたせ、それとは気付かれないようになっています。
※用語解説
*1「マスキング効果」
:二つの音が鳴っている時、片方の音にもう一方の音がかき消されて聞こえなくなる現象。
*2「カクテルパーティー効果」
:人間の聴覚において,複数の音の中から目的の音を識別できる能力のこと。カクテル-パーティーの喧騒の中で,自分の話し相手の声だけが抽出できることからいいます。
よく出来たシステムだと思われませんか?
日経産業新聞をはじめ、たくさんのメディアで紹介されております。
詳しくは、以下KETのホームページをご参照下さい。
http://www.kokuyo-eng.co.jp/products/sound_masking/detail.html
続いてコミュニティスペースのご紹介。
こちら、KETらしさたっぷりの粋な名前がついているんです。
その名も「キズナルーム」。
キズナルームの「キズナ」って何だと思われますか?
お気づきですよね。
そう、「キズナ」とはその名の通り「絆」の事です。
KETで働くみんなと、KETにいらっしゃるお客様の「絆」。
キズナルームとは、みんながお互いの情報を共有して、絆を深めるスペースなのです。
主だって利用されるのは、コクヨグループの関係者と協力業者さん。
業者さんも使えるGLASSスペース(KET独自の素晴らしいシステム!またの機会にご紹介します。)や、出張者用のタッチダウンスペースも完備されていて、多彩に利用され、そしてみんなに愛されるスペースとして充実の役割を担っています。
そんなキズナルーム、壁面には大きな日本地図が設置されています。
この日本地図には、「全国のKETの物件数」と「業者数」「安全日数」を示しています。
「物件:809件、業者:186社、職人:700名」
※2009年1月1日時点
こうやってあらためて数字で見ると、自分の会社ながらすごい数だなあと実感させられます。
日本地図の両サイドにはKET関西の納品事例も掲げています。
キズナルームにお客様をお招きして、事例を見ながら商談が行えるなんて工夫も◎
次回は、さらに奥までご紹介しますね。
お楽しみに!
KET関西支店 newオフィス紹介 第2回目です。
さっそく、事務所の中をお見せしちゃいましょう。
今回ご紹介するのは「応接室」と「コミュニティスペース」です。
まず応接室。
こちらの最大のウリは「サウンドマスキングシステム」です。
サウンドマスキングとは、空調音のようなノイズをわざと部屋に流すことにより、小さな音や音漏れを聞こえなくする(マスクする)ものです。
例えば、こんな環境があるとします。
「集中してお仕事。ひとりでこもってシンキングタイム。なのに、間仕切りを通して隣室の会話が洩れてくる。。。」
あるいは
「大きなオープンオフィスで商談中。遠くの人の会話が、小さくだけど、聞き取れてしまう。。。」
ここに、話し声の成分を含むノイズを流すと、マスキング効果(用語解説*1)によって聞こえなくなります。
洩れてくる声がごく小さなレベルなので、マスクする側のノイズもごく微量ですみます。
これがサウンドマスキングの基本的な原理です。
一方、流すノイズ自体が耳障りなのでは?と気になりますが、こちらはカクテルパーティー効果(用語解説*2)を使って、空調音よりもさらに無視されやすい特徴をもたせ、それとは気付かれないようになっています。
※用語解説
*1「マスキング効果」
:二つの音が鳴っている時、片方の音にもう一方の音がかき消されて聞こえなくなる現象。
*2「カクテルパーティー効果」
:人間の聴覚において,複数の音の中から目的の音を識別できる能力のこと。カクテル-パーティーの喧騒の中で,自分の話し相手の声だけが抽出できることからいいます。
よく出来たシステムだと思われませんか?
日経産業新聞をはじめ、たくさんのメディアで紹介されております。
詳しくは、以下KETのホームページをご参照下さい。
http://www.kokuyo-eng.co.jp/products/sound_masking/detail.html
続いてコミュニティスペースのご紹介。
こちら、KETらしさたっぷりの粋な名前がついているんです。
その名も「キズナルーム」。
キズナルームの「キズナ」って何だと思われますか?
お気づきですよね。
そう、「キズナ」とはその名の通り「絆」の事です。
KETで働くみんなと、KETにいらっしゃるお客様の「絆」。
キズナルームとは、みんながお互いの情報を共有して、絆を深めるスペースなのです。
主だって利用されるのは、コクヨグループの関係者と協力業者さん。
業者さんも使えるGLASSスペース(KET独自の素晴らしいシステム!またの機会にご紹介します。)や、出張者用のタッチダウンスペースも完備されていて、多彩に利用され、そしてみんなに愛されるスペースとして充実の役割を担っています。
そんなキズナルーム、壁面には大きな日本地図が設置されています。
この日本地図には、「全国のKETの物件数」と「業者数」「安全日数」を示しています。
日本地図の両サイドにはKET関西の納品事例も掲げています。
キズナルームにお客様をお招きして、事例を見ながら商談が行えるなんて工夫も◎
お楽しみに!
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