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KET関西支店 newオフィス紹介 第2回目
2009.02.13

KET関西支店 newオフィス紹介 第2回目です。

 

さっそく、事務所の中をお見せしちゃいましょう。

今回ご紹介するのは「応接室」と「コミュニティスペース」です。

 

まず応接室。2応接室1 090212_160326.jpg

こちらの最大のウリは「サウンドマスキングシステム」です。

 

サウンドマスキングとは、空調音のようなノイズをわざと部屋に流すことにより、小さな音や音漏れを聞こえなくする(マスクする)ものです。

 

例えば、こんな環境があるとします。

「集中してお仕事。ひとりでこもってシンキングタイム。なのに、間仕切りを通して隣室の会話が洩れてくる。。。」

あるいは

「大きなオープンオフィスで商談中。遠くの人の会話が、小さくだけど、聞き取れてしまう。。。」

 

ここに、話し声の成分を含むノイズを流すと、マスキング効果(用語解説*1)によって聞こえなくなります。

洩れてくる声がごく小さなレベルなので、マスクする側のノイズもごく微量ですみます。

これがサウンドマスキングの基本的な原理です。

 

一方、流すノイズ自体が耳障りなのでは?と気になりますが、こちらはカクテルパーティー効果(用語解説*2)を使って、空調音よりもさらに無視されやすい特徴をもたせ、それとは気付かれないようになっています。

 

※用語解説

*1「マスキング効果」

:二つの音が鳴っている時、片方の音にもう一方の音がかき消されて聞こえなくなる現象。

*2「カクテルパーティー効果」

:人間の聴覚において,複数の音の中から目的の音を識別できる能力のこと。カクテル-パーティーの喧騒の中で,自分の話し相手の声だけが抽出できることからいいます。

 

よく出来たシステムだと思われませんか?

日経産業新聞をはじめ、たくさんのメディアで紹介されております。

 

詳しくは、以下KETのホームページをご参照下さい。

http://www.kokuyo-eng.co.jp/products/sound_masking/detail.html

 

続いてコミュニティスペースのご紹介。

こちら、KETらしさたっぷりの粋な名前がついているんです。

その名も「キズナルーム」。

 

キズナルームの「キズナ」って何だと思われますか?

お気づきですよね。

そう、「キズナ」とはその名の通り「絆」の事です。

 

KETで働くみんなと、KETにいらっしゃるお客様の「絆」。

キズナルームとは、みんながお互いの情報を共有して、絆を深めるスペースなのです。

 

主だって利用されるのは、コクヨグループの関係者と協力業者さん。

業者さんも使えるGLASSスペース(KET独自の素晴らしいシステム!またの機会にご紹介します。)や、出張者用のタッチダウンスペースも完備されていて、多彩に利用され、そしてみんなに愛されるスペースとして充実の役割を担っています。

 

そんなキズナルーム、壁面には大きな日本地図が設置されています。

この日本地図には、「全国のKETの物件数」と「業者数」「安全日数」を示しています。キズナ2.jpg

キズナ3.jpg「物件:809件、業者:186社、職人:700名」

※2009年1月1日時点

こうやってあらためて数字で見ると、自分の会社ながらすごい数だなあと実感させられます。

日本地図の両サイドにはKET関西の納品事例も掲げています。

キズナルームにお客様をお招きして、事例を見ながら商談が行えるなんて工夫も◎

 

次回は、さらに奥までご紹介しますね。

お楽しみに!

(terada)

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