office blog of the world's kitchenoffice blog of the world's kitchen


KET関西支店 newオフィス紹介 第6回目【最終回】
2009.07.24

KET関西支店 newオフィス紹介 第6回目。

最終回になってしまいました。

 

今回は、大会議室をご紹介します。

 

1回目に書いたとおり、KET関西newオフィスは「西本町ソーラービル8F」に入居しています。

実はこの8F、以前の「ビルオーナー役員の方々が使用していたフロア」なんです!

つまり、その箇所箇所が豪華なまま残されており、そのまま使わせていただいているのです。

 

そして、その豪華さの代表が、この大会議室です!

 

出入口から豪華さ出てます2.jpgご覧いただいての通り、出入口から豪華さが出ています。

 

壁面はウォールナットツキ板仕様です2.jpg

↑壁面はウォールナット/ツキ板仕様です。いやいや!ダイノックではないのですよ。 

天井は折上げ天井となっております2.jpg

↑天井は折上げ天井です。

入居してすぐ「おー!!」と歓声が起こったくらいに、一目見てわかる豪華さなのですが、

画像では伝えにくいのが心苦しい限りです。

 

スペースを有効活用する為、各シーンに合わせて空間を使い分けることが可能な、この大会議室。

 

普段は10名程度の中会議室と、

4名用の打合せスペースを複数、として使用しています。

 

事業計画、職長会、協力会等、

多くの方が集まる場合は大会議室として本領発揮、と活躍しています。

 

効率のいいゾーンニングは、コンセプト【MKB】の「ムダを省く」が反映されていますよね。

 

余談ですが、お手洗いも旧事務所に比べて格段にグレードアップしているんです。

こちらも初見では歓声が起こりました。

いやーさすが、元役員フロア。

男性用も、女性用も豪華な仕様になっているんですよ。

さすがに写真ではお見せできないのですが。。。

 

以上、新・KET関西オフィス紹介いかがでしたでしょうか。

機会があれば、是非遊びにいらしてくださいね!

 

最後に、支店長の岡本からメッセージです。

 

 

 

 

『オフィス

 

 

リニューアルは、

 

 

まかせなさーい。

 

 

決定!2ショージ2.jpg

 

 

 

 

 

   

しょーーゆーこと。』

(terada)
|

KET関西支店 newオフィス紹介 第5回目
2009.06.22

KET関西支店 newオフィス紹介 第5回目。

予告どおり、リフレッシュスペースのご紹介です。

 

食事や休憩時間を有意義に過ごせるようにと、広めのスペースを確保。

 

レイアウトとしては、

6名用のテーブルが2台、

4名用の応接セット、

6名用のハイカウンターが1台。

最大22名収容可能。

リフレッシュスペースにハイカウンター、オシャレじゃないですか?

 

お昼休みは連日賑わいを見せています。

1フロア化によってコミュニケーションが向上したKET関西支店ですが、さらに仲良くなれちゃいそうな雰囲気ですよね。

 

リフレッシュルーム11.jpgここで気分転換をすると、日々の仕事疲れで落ちてしまいそうなモチベーションも、ぐっと保たれます。

そして、何気なーい仕事以外の会話をすることで、仕事上での新しい発想が生まれたりもするわけです。

仕事効率アップ!しかも健全ですよね。

 

ちなみに、執務スペースとリフレッシュのスペースを区切る間仕切は一部ガラスを用いています。

だから、執務スペースでお仕事中の誰かが「疲れたー」と顔を上げると、リフレッシュ中の笑顔さんと目が合って「にっこり」なんてコミュニケーションも生まれるんですよ。

※さぼりを見張るレイアウト、なんて野暮なことは言いません。

 

しかも、リフレッシュスペースにたっぷり注がれる日光が執務スペースに入り込んで、晴れの日は心地よいですよ。

 

ここでまたしても、KET関西エコポイント。

リフレッシュルーム22.jpg
↑奥のハイカウンターは、

 旧関西支店で使われていたリフレッシュテーブルの脚に、造作の天板を付けたもの。

 「使えるものは使おう」の精神です◎

 

↓KET関西の移転とグループ会社のレイアウト変更が同時期に行われたため、使わなくなった応接セットを分けてもらいました。

まだまだ使えるのに、もったいないですものね◎

リフレッシュルーム33.jpg

既存家具のリメイクにコスト・デザイン・エコの調和。

KET関西らしさたっぷりのリフレッシュスペースでした。

 

約半年間続いた KET関西支店 newオフィス紹介ですが、次回で最終回になります。

最終回の6回目は、大会議室をご紹介しますね。

(terada)
|

KET関西支店 newオフィス紹介 第4回目
2009.05.12

KET関西支店 newオフィス紹介 第4回目です。

予告どおり、秘密兵器(?)たちをご紹介しちゃいますね。

 

まずは、こちら。

無題12.JPG ↑GLASS(※用語解説は文末)を大いに活用した

【関西情報センター】です。

KET関西の工事に関する情報を集中的に扱う場所。

画像に写っている3台のディスプレイには、それぞれ

 ①社内情報(広報誌等)

 ②協力業者情報(ex業者の空き情報、工納入実績例)

 ③継続工事の物件情報(ex週末工事予定一覧、GLASSのアップ画像)

を流してます。

この関西情報センターの前で営業やSEが立ち止まって情報を得たり、工事の工程や進捗状況に関して打合せをします。

 

次はこちら。無題22.JPG

↑インターネットを介した【WEB会議システム】です。

KET関西だけでなく、全国の支店に配備されています。

KETは北は北海道から、南は福岡まで支店が展開されています。

遠方でも、顔を見てコミュニケーションを図れるので重宝しています。

 

お次はこちら。

無題32.JPG↑【ビルマップ】です。

KET関西で取り引きのある主要な地域の地図にビル名が落とし込まれており、

各ビルの位置がわかりやすいようにシールが貼られております。

急にローテクになりましたが、一目でビル情報を確認できる便利な地図です。

 

そして最後はこちら。

無題42.JPG↑各メーカーのカタログやサンプルを集約したスペースです。

カタログやサンプルも、あちこちに散らばって、探していると貴重な時間をロスしちゃいますよね。

KET関西では、明確な分類をして一ヶ所に集め、ムダを省いています。

 

この棚に使われているフレームは『コクヨ/Ga+』という建材。

建築的なデザイン、開放感・存在感・安定感のある空間を創り上げるのにうってつけの間仕切りなんです。

 

ちなみに、このスペースの棚板は応接室のテーブルと同じもので作成された造作棚なんです!

第1回目に引き続き、KET関西のエコポイントでした。

 

次回は、リフレッシュスペースをご紹介予定です。

 

【KET用語解説】GLASS

 

正式名称はGenba Linkage Account Support System

   Genba = 現場

   Linkage = つながり

   Account = 得意先

   Support = 支援する

   System = システム

と、頭文字をとったもの。

 

現場とお客様を繋げる役目の工事監理を支援するシステムのことです。

工事進捗を画像で『視える化』することにより、お客様へ安心をお届けすることが出来ます。

(terada)
|

KET関西支店 newオフィス紹介 第3回目
2009.04.13

KET関西支店 newオフィス紹介 第3回目です。

 

さあて、さらに奥へ進みます。

ご紹介するのは「執務スペース」です。

 

その前に、最初にするべきご説明が抜けていました。

「関西支店移転」にはコンセプトがあるのです。

 

そのコンセプトとは【MKB】です!

 

これは、KET関西支店の抱えていた問題をこの機に一掃しようという考えから定められました。

 

M…ムダを省く

K…KET関西力を魅せる

B…新組織、ビルアカウントありきの

の頭文字をとったもの。

 

M→ムダを省くとは

「コミュニケーション」「オフィスの使い方」「収納」の3点を見直したレイアウトを目指そうといものです。

 

移転前の関西支店は、執務スペースが2フロアに分かれていました。

あきらかに「コミュニケーション」不足が想像できますよね。

 

newオフィスの執務スペースでは「コミュニケーション」の見直しを良く考えた工夫がされているんです。

 

まず、移転後オフィスは1フロアになりました。

 

執務スペースのデスクレイアウトはスタンダードな島型ですが、

島の並び方に一工夫ありです。

 

レイアウトするにあたり

【営業は出入が激しいので、出入口近くに配置する】

というひとつの考え方がありますが、

newオフィスは、なんとこの逆!

出入の多い営業やSE(※末尾 用語解説参照)をあえて出入口から遠いスペースに配置しました。

 

出入口近辺に営業やSEを配置すると、動線上は効率的な反面、

「いつ外出したの?」「いつ帰ってきたの?」という状況を

内務の人間が把握しにくいというデメリットがあります。

 

出入口から遠いところに営業やSEを配置することで、

外出や帰社した際の動きが内務の人間からも見やすく、動きを把握しやすくなるわけなのです。

しかも、仕事の連携やコミュニケーションもとりやすい

というメリットがあるのです。

 

%E6%89%8B%E5%89%8D%E3%81%AE2%E5%B3%B6%E3%81%8C%E8%A8%AD%E8%A8%88%E9%83%A8%E3%80%81%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E3%81%AE1%E5%B3%B6%E3%81%8C%E5%B7%A5%E5%8B%99%E8.jpg

←手前の2島が設計部、中央の1島が工務課、奥の3島が営業・SEです。

 

ちょっぴり特殊ではありますが、ワンフロアオフィスのメリット

見渡せば全員の在籍・不在が確認できる

を最大に生かそうとした結果、今回のレイアウトに至りました。

 

KETの営業とSEは、仕事柄個人商店になりやすいので、

その防止にも一役かっています。

 

また、関西支店のレイアウトを決めるにあたり、「コミュニケーション」を重視した工夫がもうひとつあるのです。

それは、 コピーブースを事務所の中央に集中して設けているという事。

 

50名を超えるような事務所ですと、

コピーブースを1ヶ所にまとめることが、必ずしも効率的とは言えません。(やはり動線的に)

 

けれど、このようにすることで、

普段一緒に仕事をしない人間に遭遇する機会が生じ、

コピーを待っている間、なにげない会話でコミュニケーションを図ることが出来るのです。 3090414_141411.jpg

 

←コピーブースです。

 

これがNewオフィスでは効果抜群!

何気ない会話から、コピーブースで「笑い」が発生することも多々あるんです。

 

KET関西支店が非常にアットホームなのは、こういうところが関係しているから。。。なのかも知れませんね。 

 

次回も引き続き、執務スペースのご紹介。

なんと、秘密兵器(!)をご紹介しちゃいますね。

 

KET用語解説 【SE】

営業機能を持ったエンジニアのことです。

単に「今ある建材・家具を売ってしまおう」というのではなく、

相手の要望をじっくり聞き、業務上の課題を整理して、

必要とされる技術を考えるのがお仕事です。

技術営業のことも指します。

(terada)
|

KET関西支店 newオフィス紹介 第2回目
2009.02.13

KET関西支店 newオフィス紹介 第2回目です。

 

さっそく、事務所の中をお見せしちゃいましょう。

今回ご紹介するのは「応接室」と「コミュニティスペース」です。

 

まず応接室。2応接室1 090212_160326.jpg

こちらの最大のウリは「サウンドマスキングシステム」です。

 

サウンドマスキングとは、空調音のようなノイズをわざと部屋に流すことにより、小さな音や音漏れを聞こえなくする(マスクする)ものです。

 

例えば、こんな環境があるとします。

「集中してお仕事。ひとりでこもってシンキングタイム。なのに、間仕切りを通して隣室の会話が洩れてくる。。。」

あるいは

「大きなオープンオフィスで商談中。遠くの人の会話が、小さくだけど、聞き取れてしまう。。。」

 

ここに、話し声の成分を含むノイズを流すと、マスキング効果(用語解説*1)によって聞こえなくなります。

洩れてくる声がごく小さなレベルなので、マスクする側のノイズもごく微量ですみます。

これがサウンドマスキングの基本的な原理です。

 

一方、流すノイズ自体が耳障りなのでは?と気になりますが、こちらはカクテルパーティー効果(用語解説*2)を使って、空調音よりもさらに無視されやすい特徴をもたせ、それとは気付かれないようになっています。

 

※用語解説

*1「マスキング効果」

:二つの音が鳴っている時、片方の音にもう一方の音がかき消されて聞こえなくなる現象。

*2「カクテルパーティー効果」

:人間の聴覚において,複数の音の中から目的の音を識別できる能力のこと。カクテル-パーティーの喧騒の中で,自分の話し相手の声だけが抽出できることからいいます。

 

よく出来たシステムだと思われませんか?

日経産業新聞をはじめ、たくさんのメディアで紹介されております。

 

詳しくは、以下KETのホームページをご参照下さい。

http://www.kokuyo-eng.co.jp/products/sound_masking/detail.html

 

続いてコミュニティスペースのご紹介。

こちら、KETらしさたっぷりの粋な名前がついているんです。

その名も「キズナルーム」。

 

キズナルームの「キズナ」って何だと思われますか?

お気づきですよね。

そう、「キズナ」とはその名の通り「絆」の事です。

 

KETで働くみんなと、KETにいらっしゃるお客様の「絆」。

キズナルームとは、みんながお互いの情報を共有して、絆を深めるスペースなのです。

 

主だって利用されるのは、コクヨグループの関係者と協力業者さん。

業者さんも使えるGLASSスペース(KET独自の素晴らしいシステム!またの機会にご紹介します。)や、出張者用のタッチダウンスペースも完備されていて、多彩に利用され、そしてみんなに愛されるスペースとして充実の役割を担っています。

 

そんなキズナルーム、壁面には大きな日本地図が設置されています。

この日本地図には、「全国のKETの物件数」と「業者数」「安全日数」を示しています。キズナ2.jpg

キズナ3.jpg「物件:809件、業者:186社、職人:700名」

※2009年1月1日時点

こうやってあらためて数字で見ると、自分の会社ながらすごい数だなあと実感させられます。

日本地図の両サイドにはKET関西の納品事例も掲げています。

キズナルームにお客様をお招きして、事例を見ながら商談が行えるなんて工夫も◎

 

次回は、さらに奥までご紹介しますね。

お楽しみに!

(terada)
|