古豪、広島高校サッカー「全国制覇」。
昨日行われた第87回全国高校サッカー選手権大会決勝戦(東京・国立競技場)で広島県立皆実(みなみ)高等学校が広島県勢としては41年ぶりに鹿児島城西を3対2で下し優勝を勝ち取りました。
先制点こそ鹿児島城西の大迫選手に奪われたものの3分後には同点にし、前半を2対1で折り返し、後半も逃げ切りました。鹿児島城西は中高一貫でサッカー選手を育てている高校で、FW大迫選手は今大会屈指、個人最多得点記録を塗り変えた選手で、将来の日本サッカーの柱となる選手です。
その大迫選手を中心とした突破・速攻型サッカーを中盤・ゴール前で防ぎ、DF松岡キャプテンを中心に皆実らしい攻守で見事勝利しました。
広島市内の中心部、八丁堀では「号外」も配られるほどの大フィーバーで、広島県全体が熱く熱く燃え上がりました。
そして、昨日の1月12日は成人の日で新成人の人たちが晴れやかに大人の仲間入りをしました。明るい話題の無いままに迎えた平成21年丑年ですが、皆実高校の優勝、新成人の誕生など明るい話題を契機に良い年になればと感じ思いました。
古豪、広島高校サッカー「全国制覇」。
昨日行われた第87回全国高校サッカー選手権大会決勝戦(東京・国立競技場)で広島県立皆実(みなみ)高等学校が広島県勢としては41年ぶりに鹿児島城西を3対2で下し優勝を勝ち取りました。
先制点こそ鹿児島城西の大迫選手に奪われたものの3分後には同点にし、前半を2対1で折り返し、後半も逃げ切りました。鹿児島城西は中高一貫でサッカー選手を育てている高校で、FW大迫選手は今大会屈指、個人最多得点記録を塗り変えた選手で、将来の日本サッカーの柱となる選手です。
その大迫選手を中心とした突破・速攻型サッカーを中盤・ゴール前で防ぎ、DF松岡キャプテンを中心に皆実らしい攻守で見事勝利しました。
広島市内の中心部、八丁堀では「号外」も配られるほどの大フィーバーで、広島県全体が熱く熱く燃え上がりました。
そして、昨日の1月12日は成人の日で新成人の人たちが晴れやかに大人の仲間入りをしました。明るい話題の無いままに迎えた平成21年丑年ですが、皆実高校の優勝、新成人の誕生など明るい話題を契機に良い年になればと感じ思いました。
|この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)